複合機の登場

複合機の登場

コピー機は、主に原稿や本の一部などのコピーに特化した機器ですが、2000年になるとデジタル式が広く使用されるようになりました。そして、パーソナルコンピュータや通信の発達により、コピー機能だけでなく、プリントアウト機能やスキャナー機能など、あらゆる事務機能が搭載されたデジタル総合機器が登場しました。これを「複合機」といい、コンビニエンスストアやオフィスなどにおいて、幅広い活躍を見せています。

複合機は多彩な事務仕事に対応してくれるので、さまざまなコンビニエンスストアやオフィスなどに常備されていますが(コンビニエンスストアは社員が使うのではなく、客へのサービスとして設置されている)、コピー機のニーズがなくなったわけではありません。事務仕事でコピーしか使わず、他の多機能は不要であれば、コストを考えてコピー機を導入するのが一番でしょう。

また、コピー機にはジアゾ式複写機とPPC複写機(Plain Paper Copier)の2種類のタイプがあります。現在はPPC複写機の使用が一般的ですが、ジアゾ式複写機は設計図面関連に機能が特化しており、そのニーズは尽きていません。さまざまなメーカーが提供しているため、業務に合った製品を選ぶことが大切です。

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